食欲が落ちていたら夏バテかもしれません

いつもは完食するのに、食事を残したり、食べなかったりする。大好きな散歩も途中で帰りたがったり、行きたがらなかったりする。遊んでいても、途中でやめてしまったり、遊びに誘ってものって来なかったりする。

そんな様子が見られたらあなたの愛犬は夏バテしているのかもしれません。すぐに夏バテ対策をしましょう。

食欲が落ちたら、トッピングなどの工夫をしてみましょう

犬も夏場は食欲が落ちることがあります。食欲が落ちると体力も落ちてしまい、さらに夏バテしやすくなりますので、いつもの食事にトッピングなど工夫して犬が食欲を取り戻すようにしましょう。

食べ残しは夏場は傷みやすいので早めに片付けるようにしましょう。また、全く食べないようなら早めに病院へ行きましょう。

散歩を嫌がるようなら、散歩時間やコースを工夫してみましょう

出典:shutterstock

暑い中、散歩をさせると熱中症になったり、アスファルトの道では肉球にやけどをする危険もありますね。ですから、夏場の散歩は早朝や、夜など戸外が涼しくなってから行くようにしましょう。

また、あまり行きたがらないようなら無理に連れ出さず様子を見て、何日か続くようでしたら病院で相談してみましょう。

犬が快適に過ごせるようクーラーの室温には気をつけましょう

犬の夏バテ予防には、適度にクーラーを使用しますが、あまり冷えすぎても、夏バテの原因になり良くありませんので25度~28度くらいに保つようにしましょう。

また、外出時には、犬は自分でクーラーの調節が出来ないので涼しくなり過ぎた場合、犬が冷気から逃げられるようにドーム型のベッドなどを置くようにしましょう。

犬が普段過ごす場所も、快適に過ごせるような工夫が必要です

ケージやベッドなど犬が良く居る場所や、水の容器を、風通しの良い涼しい場所に移動してあげましょう。

また、ベットマットなどを涼感素材の物に取り換えてあげたり、犬が自分で体を冷やせるような大理石等のボードなどを置いてあげると良いでしょう。他にも冷感素材の服などがありますので使ってみるのも良いでしょう。

気分転換に、涼しい場所へ愛犬と出かけてみましょう

出典:shutterstock

時には、犬と一緒に避暑に出かけてみるのも良いですね。涼しいところで思いきり遊んだり、普段とは違う環境に出かけることは犬にとっても良い気分転換になり、食欲や行動の欲求がもどるきっかけになることがあります。

また、ゴールデンレトリーバーの様に水遊びが好きな犬種は水辺で思いっきり遊ばせてあげると良いでしょう。

まとめ

夏バテは病気ではありませんが、犬が夏バテになると体力が落ちてしまいます。

健康な若い犬の場合、軽い夏バテなら秋になり涼しくなって来れば自然と回復しますが、高齢な犬や、病気の犬の場合、一度体力が落ちると戻るのに時間がかかったり、体調が悪化してしまうこともありますので、夏バテに早めに対策を取り元気に秋を迎えられるようにしてあげて下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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