夏はペットの熱中症に注意しましょう

夏は人間も犬も暑くてどう過ごすかはとても大切な問題です。

もしペットだけで留守番している時に、停電になったらどうなるでしょう?
部屋の中は、たちまち高温になってしまいますよ。

また、車も冷房を入れていない状態ではすぐに高温になってしまいます。

ペットたちにとって、夏はとても危険です。体の小さいペットが熱中症にかかると急激に悪化し命を落とすことも少なくありません。

留守中、急にエアコンが止まったら?

あなたの留守中に停電や故障でエアコンが止まってしまったらペットはどうなるでしょう?

もちろん可能性は低いですが、万が一の危険に備えて、普段から準備しておいてほしいことは、出かける間には、室内のドアをペットが自由に出入りできるくらいに開けておくことです。

そうすることで、比較的涼しい玄関のたたきなどへペットが避難することが出来ます。

ペットが自分で体を冷やせるものを用意しておきましょう。

出典:shutterstock

そしてペット用の冷感グッズや、凍らせたペットボトルをタオルでくるんだお手製の冷感グッズなどペットが自分で体を冷やせるものも用意しておくと安心ですね。

また、お風呂場を開放し湯桶に水をたっぷり張っておくのも良いでしょう。その場合、ペットが湯船に落ちないよう風呂の蓋はしっかり閉めておくことを忘れずに。

短い時間でも車に置き去りにするのは、絶対にダメ!

車の中はクーラーを止めてしまうと、すぐに温度が上昇してしまいます。ほんの少しの間だけだと、ペットを車内で待たせている場合でも、そのわずかな時間に夏の車の中では、一気に温度が上がってしまうことがあります。ペットが脱水症状になる危険がありますので、絶対に止めて下さい。

移動中も注意が必要です

出典:shutterstock

夏はペットと一緒に出掛ける機会も多くなりますね。公共の交通機関の場合、キャリーバックなど狭い空間に長時間ペットを入れておくことになるので、保冷材などを用意しておくと良いでしょう。

ただし、冷房の良く効いた電車内などでは逆に冷えすぎることがありますので、キャリーバックを覆うタオルなどを用意しましょう。

夏はいつも以上にペットの体調管理に気をつけよう

夏の暑さはペットたちにとってはとても危険なんですね。ですから、ペットを留守させている時や、一緒に出掛ける際には、普段以上にペットの体調管理の為に気を配ることが大切です。

また、大きな音が苦手なペットには雷や花火の音などが負担になることもあり、繊細な子だと体調を崩すこともありますので注意が必要です。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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