こんな時、愛犬のしっぽはどうなってる?

初めての人や犬だけでなく、いつも会う人でも愛犬が吠えてしまって困ることはありませんか?

せっかく仲良くしようと来てくれる犬に興味はありそうなのに微妙な反応をすると、飼い主としては遊ばせていいのか悩むことがあります。


そんな時にはしっぽで本当の気持ちが分かるんです。参考にしてみてください。

近くに行けるのにしっぽはお尻の内側に入っている

出典:shutterstock

吠えることもなく近くにいられるのに、しっぽはお尻の内側にすっぽり入っている場合は、怖いけど興味はあるという感じです。

犬同士の場合は鼻と鼻のあいさつは出来るけどお尻はダメという場合です。拒否反応ではないので、何度か時間をかけて会えば仲良くなるかもしれませんね。

吠えてるけど、しっぽをブンブン振っている

吠えているけど、尻尾を立ててブンブンと振っているときは、警戒してはいるものの、興味津々といったところです。いきなりしつこくされると逆効果ですが、少し時間が経てば意外と仲良くなれそうな感じです。

時間はかかりますが、やや離れて相手のにおいを慣れさせたり、徐々に仲良くなれることが多いようです。

少しずつ近づいてしっぽはほぼ水平になっている

少しずつ相手に近づいてしっぽがほぼ水平になっている時は、相手のことを探りながらも、普通にあいさつが出来る状態です。相手が人間の場合は特に警戒もしていないけど、大好きな人ということもなく普通の感情といった感じです。

犬にとっては可も無く不可も無くといったところでしょうか?平常心の時が多いようです。

しっぽを振って、顔も笑っている雰囲気

出典:shutterstock

こういう態度に出る時は一目瞭然!すぐにでも遊びたい、大好き!といった感じです。相手に興味津々で嬉しいという気持ち満載なのです。相手が犬でも人間でも同様の反応が多いようで、途中でしっぽの振りが緩やかになることもありますが、嬉しい気持ちには変わりません。

吠えていても意味が違うこともあります

吠えていてしっぽを振っていても、ちょっと意味合いが違う時もあります。前足を低くしてお尻を上げ吠えている時には、何か面白そうなものを見つけた時でもあります。見慣れないおもちゃや虫などが対象になっていることが多く、ちょっと怖い気持ちもあるようです。

しっぽの動きを注意して

最後までお読み頂きありがとうございました。

愛犬をよその犬に会わせたり、または知り合いが来た時に、何となく反応が微妙で分かりにくいことがあります。唸ってしまうのはどんな時でも苦手だったり嫌いな時なので、早めに離れるか別の場所に連れていくようにしましょう。

しっぽの動きを見て興味がありそうな相手なら時間をかけてあげるといいですよ。

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