公園デビューから心がけたい散歩のマナーを身に着けましょう

公園には、小さな子供からお年寄りまでさまざまな人がやってきます。

広場で遊ぶ人もいれば、ジョギングする人、赤ちゃん連れの人、リハビリにゆっくり歩く人などそれぞれ目的が違います。そして、そんな人の中には犬が苦手な人もいます。

マナーを守って利用者の一人として愛犬との散歩を楽しみましょう。

噴水や池などがある公園でのマナー

出典:shutterstock

噴水や池など、水のある公園では、犬を泳がせたりしないようにしましょう。

もし誤って入ってしまった場合にはすぐに出し、何か壊してしまったらすぐに管理センターなどに連絡を入れておくことも大切です。

また、入ってしまったら帰宅後お風呂で洗うと衛生面でも安心です。

滑り台などの遊具のある公園でのマナー

遊具の好きな犬、実は意外と多いんです。滑り台が好きで、自分で滑ることが出来る犬もいます。

公園の遊具は子供を対象に作られています。もし利用したい場合には、利用者がいない時などを選び、必ず飼い主が抱っこして利用しましょう。直接乗せるのは犬の足についた汚れが遊具についてしまうので、不衛生です。

ボール遊びが出来る広場のある公園でのマナー

出典:shutterstock

広い芝生の広場やボール遊びが出来る広場のある公園も多いですね!愛犬と思い切り走る人も多いようです。

ところで、そんな広場でやりがちなマナー違反、それはノーリードです。公園はほぼノーリード禁止です。そして、犬が苦手な人には怖い光景なんです。

ドッグランでもない限りは伸縮リードなどで楽しみましょう。

砂場のある公園でのマナー

これは、犬というより猫が多いようですが、砂場をトイレにしてしまうのは絶対にNGです!

犬によってはトイレがしやすい場所はいろいろです。散歩中のオシッコは草にかけるのが好きなコもいれば壁や柱など対象物にかけるコもいます。砂や地面でするのが好きなコは、うっかり砂場でしないように気をつけましょう。

リードを付けるなどの基本的なマナーは絶対に守りましょう

犬をお散歩させる時には、リードをつける、マナーポーチを持ってウンチをしっかり片付けるのは最低限のマナーです。他には場所によってオシッコが流せる水もあるといいですね!

人の多い場所での長いリードの使用など、他の人が不快に感じないように楽しく散歩をしましょう。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

犬を飼っていると、自分の犬は誰から見ても可愛いと思ってしまう人もいます。もちろん、飼い主にとって愛犬はとっても可愛いものです。しかし、公共の場所には犬が怖い人もいます。公園に掲示されているルールを守ることが大切です。

勝手な行動で犬全体が使用禁止になる所も多いことを覚えておきましょう。

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